住宅ローンを組む際には、変動金利や固定金利といったローン金利を選択する事が可能になります。そこで、実際にローンを組む際に固定金利と変動金利のどちらが良いのかを比較してみましょう。
まずはその前に変動金利・固定金利とはどういうものなのかを確認しておきましょう。
固定金利とは
固定金利は、利率が一定に固定されている金利の事です。固定金利は期間内であれば契約した時の金利が適用されます。景気が上向きで金利が上昇しても、固定金利の契約期間内であれ金利の上昇は免れるというものです。

変動金利と固定金利は、同じ経済情勢であっても固定金利の方が高く設定されています。 安いからと言って簡単に変動金利にすると後で苦しくなるかもしれませんので、必ずしっかりと検討してからローンを組みましょう。
変動金利とは
変動金利は、景気に左右される金利です。その時々の金利情勢によって金利が変動する金利の事を言います。基本的に年に2回の金利見直しが入り、景気が上向きであれば、金利も上昇していく傾向にあります。逆に不景気であれば金利も下がります。

