
住宅ローンは銀行や信用金庫をはじめ、楽天モーゲージやSBIモーゲージのような専門会社で取り扱っています。同じフラット35といっても金利や借り入れ後の手数料やアフターはそれぞれ差があります。 銀行で扱うフラット35に比べ、楽天モーゲージやSBIモーゲージなどネットで申込から審査、融資まで行う会社では人件費を抑えることにより住宅ローン金利は安く、手数料やサービス面でも都市銀行と比べ一歩リードしている感があります。
フラット35を選ぶ場合、やはり従来の「買取型」が種類、サービスも豊富ですので、ほとんどのケースではフラット35買取型を検討することになります。
20代30代の住宅ローン借り入れでは当然、30年以上のローンを組むことになるでしょう。 しかし30代後半や40代の方は20年以内の短期返済型を選ぶことになると思います。
そこで活用したいのが楽天モーゲージのフラット20です。
フラット20はフラット35と比較しても金利も手数料も安く、40代の方を中心に幅広く利用されています。20年以内に返済予定の場合はぜひ申込してみると良いでしょう。
以下に代表的な住宅ローンを比較してみました。年収や借り入れ条件、返済時の年齢制限も各社によって異なります。 まずは各社の特徴や金利システムを比べてみましょう!
| SBIモーゲージ | 楽天モーゲージ | GEMONEY | オリックス信託銀行 | ソニー銀行 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 年収 | 安定した収入 | 毎月の返済額の4倍以上の月収 | プランによる | 200万以上 | 400万以上 |
| 借入条件 | 年齢が70歳未満 | 70歳未満(親子リレー返済の場合70歳以上も可) | 20歳以上65歳以下 | 満20歳以上満55歳 | 満20歳以上満65歳未満 |
| 完済時年齢 | 80歳未満 | 80歳未満 | 75歳以下 | 満75歳未満 | 満80歳の誕生日まで |
| 借入金額 | 100万以上8000万以内 | 100万以上8000万円以内 | 100万円〜2億円以内 | 300万以上2億円以内 | 500万以上1億円以下 |
| 返済方法 | 元利均等/元金均等 | 元利金等/元金均等 | 定額元利均等返済 | 元利均等 | 元利均等/元利金等増額返済 |
| 金利種類 | 全期間固定金利 | 全期間固定金利 | 変動金利型 | 変動金利型/固定金利特約型 | 変動金利型/固定金利選択型 |
| ローン保証料 | なし | なし | なし | なし | なし |
| 金利 | 2.730% | 2.830% | 4.600〜5.900% | 2.300%〜4.050% | 2.618%〜4.103% |
| 保証会社への手数料 | なし | なし | なし | なし | なし |
| 繰上返済手数料 | 0〜52500円 | 0円 | 0または2%円 | 5000〜50000円 | 0〜31500円 |
| その他特徴 | フラット35取り扱い金融機関の平均金利を大きく下回る融資金利。8大疾病や休業補償など他社には無い保障も充実!提携ローン利用で頭金0円でも利用可能です | インターネットを活用して自分で好きな時間に住宅ローンの手続きが可能です。借入から返済まで、会員専用のマイページで簡単に手続きができます。 | 女性や転職したばかりの方、派遣社員や契約社員の方、自営業者など銀行では審査に通りにくい場合でも状況を考慮し住宅ローンが組めるようになっています。 | 返済は、自身の指定の金融機関から自動引き落としとなるので、給与振込口座などが利用できます。なお、一部取り扱えない金融機関もあります。 | 金利変更の簡便さや前月2週間前くらいに翌月の金利が発表されるので、変動から固定への切り替えも検討しやすいです。 |
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フラット35の特徴は最長35年固定で借りることができる点だ。 フラット35なら住宅ローン金利が大手都銀と比較しても圧倒的に低いケースがほとんど。金利にばらつきはあるが、35年固定で11月の実行金利が3%を余裕で下回る低金利! しかもこの金利は金利が上昇しても変わらず、まさに今の低金利の恩給を受けるには最適の低リスクの住宅ローンだろう。
フラット35がサラリーマンに愛されている理由の一つに「借り入れ後の条件変更が可能」という事がある。 住宅ローンを借りたのはいいが、大幅な給料カットや年収ダウンという事はサラリーマンならあり得るリスクだろう。銀行ローンでは借り入れ後に条件変更をする事は不可能、もしくは大きな手数料が必要なケースがほとんどだがフラット35であれば条件変更は何度でも変更可能なのだ。
SBIモーゲージフラット35は繰上げ返済手数料無料、疾病保証等の付帯サービスが充実している点も評価できる。 期間35年で組む必要が無い場合は楽天モーゲージのフラット20は魅力大! 20年型なので住宅ローン金利はさらにDOWNだ! 保障面を充実させたい方はSBIモーゲージを検討し、総支払金額を安く抑えたいなら楽天モーゲージを検討すると良いだろう。
また自営業者や派遣社員に絶大な支持を誇るGE Moneyの「フラット35」もユニークなシステムがある。ここでフラット35申込しておけば、万が一フラット35で審査が通らない場合、通常のGEマネー住宅ローンなら審査が通るか?まで手続きなしで行ってくれる。つまりフラット35申込手続きをしておけば、あとは内容に応じてGE側が全て行ってくれるわけだ。 仮審査も3日なので、まずは自分が借りれるかどうか?が心配であればぜひ利用したいサービスだ。
住宅ローン金利が上昇傾向にある時は、長期固定型住宅ローンを借りることが基本。その中でも最大のシェアを誇るフラット35は、他の住宅ローンと比較してもトータルな魅力で頭一つ抜けている
またフラット35ではないが、新生銀行では30年固定で金利3%という銀行では珍しいほどの低金利を実現している。 保証料、繰上げ返済手数料無料という高い利便性を武器に住宅ローンの貸し出し実績を伸ばしている。 ここの特徴は借入金額が1億まで可能な点であろう。住宅ローン審査が都銀や地銀と異なるため借入が難しかったり、希望額満額が借りれないケースもあると聞くが、サービスの充実度はすばらしいので一見の価値はあるだろう。






